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終わりは始まり

元図書館員のつぶやき

29年3月最終週

27日:職場で送別会を開いていただいた。退職のことは限られた人にしか伝えていなかったのに、なぜか館内に情報ダダ漏れだったのは、次期の幹事長の打診があった際に口止めするのを忘れていたためと判明。学内人事が発表されておらず、三人のみの送別会になってしまった。

送別会の時の写真をアルバムに入れていたら、HさんとYさんの2ショットを見て娘が「意外と若い人おるやん!(Yさんに対してではないと推察。Yさんすみません)」との感想。その後じっと見て「そうでもないか」と一言毒を吐く。(20代前半には30代半ばはそう映りますか、、比較対象がジャニーズとO島僚太だから、、、Hさんごめん)

28日:室で昼食会(送別会ではない!)なだ万お弁当美味しくいただきました。

引継ぎでUさん来館。直属の上司だったのでちゃんと挨拶しておかねば、とだいぶ前に退職の挨拶をしておいたのに、まさか再会するとは(笑)

29日:前部長のところへ。OB会の話が出たけどさすがに出る資格はないので、そのうち文系関係者で集まることに。

Q工からHさん、大橋からMさんが来てくれた。中図でダダ漏れだったのでみんな知っているかと思いきや、大橋には伝わっておらずびっくりさせてしまった。

30日:伊都、医、芸工。文学部からお世話になったTさんとは女子会を約束。Yさん、珍しいものを見せてくれて最後までありがとう。中図に引継ぎに来られてた教育学部時代からの「先生」Iさんに挨拶。芸工では館内写真を撮りまくり。西方沖地震の時は雑誌が棚から落ちていて、警固断層の真上ということを実感したんだった。

31日:いよいよラストの日を迎える。離任式。在職年には育休期間はカウントされないということで半年マイナスとのこと。直前まで涙出そうだったけど、おかげで笑いに替えられて良かった。

その後文系へ。最初の配属先だったので感慨深い。Yさんとは久留米で女子会約束。Tさんがいてくれなかったら芸工とのシステム統合できてなかった。思わず涙が・・・

Tさん、Uさん、学外から来てもらってありがとう。

戻って館内挨拶。近くの方や他の方々にもどこかでまた会えるので寂しくないと心に言い聞かせ、泣かない!

でも室での送別、Aさんも涙で顔ぐちゃぐちゃ。みなさんお世話になりました。たくさんのかたに記念の品やお言葉をいただきました。ありがとうございました。また、沢山問題を残してしまいYさんごめんなさい。

帰宅したら長崎のNさんから花束届いていて、思わず涙。数日遅れてカードが届き、またもや号泣。