終わりは始まり

元図書館員のつぶやき

ニューヨーク

30年来訪ねたかったニューヨークへ行ってきた!

「VISITORS」の頃とは変化しているのだろうけど、街の古さと新しさ、多様な人種の空気感等々を短い時間だったけど感じることができた。ブルックリン・ブリッジを歩いて渡り、念願のマンハッタン・ブリッジにもたたずむことができて大満足だった。

さらに嬉しいことに、現地ガイドさんが”LION”とセッションされたことがあるとのこと! ニューヨークのど真ん中で、こんな偶然ある??? 先日のBS見損ねてへこんでいたのがぶっとんだ。

地下鉄にもチャレンジし、セントラル・パークへ。Strawberry Fieldsではギターを持ったおじさんが何やら歌っていた。(あまりうまくなかった・・・)

メトロポリタン美術館前では、ダンスを踊っているEXILEみたいなグループで盛り上がっていた。というか、こちらが本場か。。。

グラウンド・ゼロでは追悼の祈りを捧げた。世界が平和でありますように。

トランプ・タワーに行くつもりはなかったけど、ティファニーの隣にあるので前を通過した。ブロード ウェイを通ってタイムズ・スクエアへ行くと、世界各地から沢山の人たちが集まっていた。多様性を大事にする国であり続けてほしい。

N.Y.市立図書館では、建物の美しさに圧倒され思わずあちこち写真を撮った。コレクションに日本書もありちょっと嬉しい。

M.O.M.A.では、金曜の16時から入館料が無料になるので人であふれていたけど、お目当ての「星月夜(ゴッホ)」と「睡蓮(モネ)」、フランク・ロイド関係資料も見ることができた。

自由の女神も見たし、エンパイアからの夜景も味わうことができたし、5日間(実質3日)満喫することができた。

一つだけ心残りなのは、アストリア・ホテル(ロイド・モーガン設計)が改装中で中に入ることができなかったことかな。

でも、留守中老犬も無事だったのでよかったよかった。

 

 

カメリアステージ(カメリアステージ図書館・歴史資料館)グランドオープン

7月に図書館と歴史資料館、文化会館を備えたカメリアステージ(福津市複合文化センター)がオープンして約1か月が経過した。

 オープン初日、入口で見覚えのある方がチラシを配っていらしたので、思わず「先生、何されてるんですか?」と声をかけたところ、「実は館長になったんです~」とのこと。。。 研究開発室でお世話になった南先生でした。

  オープン当初は、来館者も少なかったけど、夏休みに入り学生の利用者も増え一安心。

 ただ、書架にガラスの花瓶(水入り)が飾ってあったり、司書がするとは思えない本の置き方したりとか、はたまた天窓のせいで異常に暑かったり、死角がかなり多かったり、2階の窓から悪戯小僧が外に出れそうだったり、網戸がなかったり、ベランダに水がたまりっぱなしだったり、そのうちダニの巣窟になりそうな生地の椅子があったり、等々突っ込みどころが沢山あるけど、そのうち改善されるのでしょう。(というか、してほしい。) 当初意見箱もなかったけど、最近置かれたようなので、投書しておこう。

 

熊本

6月下旬、父が熊本の病院に転院することになり、実家との往復の時間と母の負担を考えて熊大病院の近くのホテルに泊まり、そこから病院へ通うことにした。

 

7月1日付けで異動となったTさんより一足先に熊大病院を眺めてみる。移転準備のデータ整備の計画や外雑契約、会計検査、国文研、システム更新もろもろ大変でしたね。お疲れさまでした。熊大でも元気で、マラソンで培った持久力で乗り切ってください。

 

今はいったん自宅に戻ってきたけど、熊本にいる間に地震があった。今でも解体工事や更地になっている所があり、やはり昨年の地震の爪痕を感じさせられる。市内に掲示されているくまモンの「頑張るもん!」メッセージに、心の中で頑張ろうねと頷いた。

 

東北へ

東京で一泊し、常磐線でいわきへ向かう。約1年ぶり。古巣相手との試合は負けてしまったが、久しぶりに息子の試合を観ることができたのと、古巣のサポーターの方々から声をかけてもらっているのを見て嬉しく思う。息子の言う通りいわきの方は温かい。感謝申し上げます!

一緒に夕食。お金がなくてカップラーメンで凌いでたとのこと。そりゃあ足もつるでしょう。腰痛をしっかりなおして復帰してほしい。

単独高速デビュー

6月半ばのお昼過ぎ、父入院との知らせがあった。まずは交通手段を考える。JRとバスを乗り継いでだと相当時間がかかる。前日ETCをとりつけたし、平日昼間は車両も混んでいない(と思いたい)ということで、初めて単独で高速を使っていくことにした。(3月に夫と娘をミラー担当にして高速の練習をしたのだった。)

最初の難関は古賀インターへの入り口。以前トリアスに行くつもりが左折の場所を通り過ぎたことがある・・・ 今回は無事到着。高速の本線はさほど混んでいない。が、料金所で後ろについている軽トラが接近しているのが気に障りつつ、何とか本線に入り込み一安心。だが、緊張のためCDをストップして運転に集中する。しばらく80から90キロで走行。

そのうち100キロ超えと車線変更もできるようになり、再びRod Stewartのハスキーボイスを聴いていたところで、最大の難関の鳥栖ジャンクションが近づく。

音楽ストップして再度集中。間違って、長崎や大分に行かないように、うっかり鳥栖I.C.で出ないようにしなくては。。。冷や汗をかきつつ無事スルー。

三車線の真ん中を走行中、しばらくしたら、「久留米は左車線へ」「熊本は右車線へ」との標示がある。真ん中の私はどうしたらいいのよ~と、どこにも行けない状況に陥っていたら、結局そのままで熊本に行けた。ふぅ。。。 「熊本行く人は真ん中でも良いよ!」と書いておいてと憤る。

音楽再開し、無事菊水I.C.でおり、なんとか実家にたどり着いた。

帰路、福岡に戻ったのは日曜の朝で車は多くなかったので、これなら車の少ない時であれば今後も高速でいけると思う。

 

 

 

光の道

f:id:koinoura:20170531224614j:plain菖蒲祭り

f:id:koinoura:20170531224634j:plain光の道

ほんとに一直線に海岸まで道ができているんだと実感。(今日は光はありません。)

嵐のCMの後、観光客のみなさんが激増。当時「撮影で嵐が来た!」と子供に友達から連絡があってたけど、次は来ている時に連絡して~~

境内で写真を撮っていて、嵐ファンが宮地嶽神社に訪れるのと、N.Y.にLionの足跡を訪ねて行くのも同じか、、、と気付き吹き出しそうになった。

それにしても宮地岳線が存続していたら良かったのにと、赤字のためとはいえ線路跡をあっという間に売り払った西鉄の先見の明のなさにはがっかり。

今を生きるということ

先日太郎が散歩の途中、歩けなくなったので家まで抱えて連れて帰った。そういえば以前、MちゃんやMちゃんやMちゃん(・・みんなMかい!)が、同じように動けなくなったSべいを抱っこして連れて帰ってたっけ。Rさんの実家のわんちゃんも亡くなってしまったらしい。太郎は幸いまた歩けるようになったので、もうしばらく頑張って生きてほしい。

最近知り合いの訃報が続いてしまった。これまでも親戚・知人との別れは経験してきてはいるけど辛いものだ。中でも未だにAさんのことは受入れきれていない。また有明に行っているんだと言い聞かせて現実から目を逸らしてきた。いつかは昇華しないといけないんだろうけど。

G.W.前後のこと

G.W.といっても4月から毎日が日曜日なので、個人的には変わりないが、下の子と義姉がロサンゼルスに行っていた。グランドキャニオンの雄大な景色とサルベーションマウンテンを堪能してきたらしい。

帰国の迎えに行く途中、博多どんたくを見物してみた。30年以上福岡在住だが、実際に見に行くのは初めて。出る人は楽しそうだけど、じっと見るのは疲れた・・・おそらく今後30年も見に行くことはないだろう。が、久しぶりに食べたてつ鍋のぎょうざは美味しかった!!

時間があるので、本を数冊まとめ買い。「望郷(湊かなえ著)」を一気読みした。数編の短編集が収められている。うち「海の星」は日本推理作家協会賞を受賞しているが、テレビのミステリーに洗脳(?)されているせいか、推理小説とするには違和感あり。本編ではなく光原百合氏の解説の中で、「湊さんの描く女たちの闘いは、成功するものばかりとは限りません。ときに報われる一瞬はあっても、そこで終わることなく続いていきます。まさしく日常と同様に。『望郷』に限らず湊さんの小説は、女性たちが「それでも生きていく」物語だと思います、それでも、生きていく。生きていかなければ。日々を守る不断の闘いに疲れたとき、そんな風につぶやく人は多いかもしれません。」の文章を読んだ時は、胸を突かれた気がした。まとめ買いした本の中に「少しだけ、無理をして生きる(城山三郎著)」があったのは偶然ではなく、これからの人生をどう生きていくか自問自答する時期にいるからなのだろう。

早期退職の話をした時、とても喜んで「一緒にスペインへ行こう!」と言っていたのは介護の対象として考えていた義姉だった。「この前、救急車で運ばれましたよね?」とは突っ込めなかったけど。。。 その義姉は今のうちにと旅行に行きたがっている。

同じく介護の対象だったうちの犬は、一時期がウソのように食欲旺盛で、家の中を走りまわることもある。ただ、薬でもたせているだけなので、先日散歩の時に、珍しく近所のワンちゃん(同じく老犬)と喧嘩して興奮のあまり痙攣して倒れてしまった。しばらくしたら正気に戻り、自分で歩いて帰ったけど、人間だったら老人ホームで問題起こすタイプのヤツに違いない。

介護対象と考えていた半分は予想外に元気で、ありがたいことだけど、退職を一年早まったかもしれないとも思う今日この頃。。。

 

 

 

これまでの習慣を変えること

長年、土曜日に家の中の掃除、日曜日に家の外の掃除・庭仕事をすることにしていたけど、これから土日に限定されることはないので、原則金曜日に家の中の掃除をすることにしよう。曜日を決めておかないと本当に「一体今日は何曜日?」ということになりそうだから。

一人暮らしの時は部屋が散らかることも汚れることもそうそう無かったので、力を入れて今日は掃除しよう!と思い立つこともなかったけど、子どもが生まれると掃除は大事になってきた。

今は 家の中をうろうろする老犬とキッチンを荒らす(汚す)夫の後始末に追われている感が。。。

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Hさん識別子

イニシャルHさんが多いことに気付いた。ということで、

・H(Q工)さん

・H(熊本)さん

・H(信州)さん

・H(同郷)さん

・H(大丸)さん

・H(育休)さん

・もう一人、良い案が出てこない。H(転籍)さんではあんまりだし・・・

   誰か考えて~~